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2006年09月27日

「頭のよくなる家」モデルハウス好調 大野建設

 大野建設(埼玉県行田市)が9月9日に、熊谷ハウジングステージ内(埼玉県熊谷市石原)に開いたモデルハウス「頭のよくなる家」が話題を呼んでいる。

 書籍「頭のよい子が育つ家」(四十万靖・渡邊朗子著、日経BP社)の著者、四十万靖氏が社長を務める(株)エコスコーポレーション(横浜市)と提携し、研究成果を具現化した。子育てファミリー層を対象に、親子のコミュニケーションを育む家を提案している。開設から3週間で約200組が来場、同社では「反響もいい」という。

 書籍「頭のよい子が育つ家」では、有名中学校に合格した子どもの多くが、個室ではなく、家族とのコミュニケーションをとりながら勉強しているケースが多く、親子の自然なコミュニケーションが子どもの能力を高めると指摘している。


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