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2006年10月06日
大阪初のマルイ、ミナミの活性化に一役
大阪初のマルイ、「なんばマルイ」(大阪市中央区)が9月22日のオープン以来、順調に集客数を伸ばしている。地下鉄御堂筋線なんば駅前に建設された「東宝南街ビル」地下1階から地上7階に核テナントとして入店。関西では03年10月に開店した「神戸マルイ」に続く2号店となる。
売り場面積約17,000平方メートル。主に20代の男女をメインターゲットに、バッグやドレスといったブランドショップなど158店舗が入店。うち53店舗は大阪初進出となる。
キーワードは「ミングル(融合)」。ファッションと雑貨、東京発ブランドと大阪発ブランド、日本発と海外発――といった融合空間のコンセプトが、若者層に大きくアピール。地元大阪をはじめ、京都、神戸など関西広域エリアから顧客を集めている。
隣接する「戎橋筋」、「心斎橋筋」両商店街でもポスター掲示や冊子配布などで歓迎ムード一色、ミナミの活性化に周辺住民からの期待も高まっている。
マルイでは、初年度売上高170億円を見込んでいる。
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