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ニュース速報 住宅新報社
2006年10月10日

「売上高3,200億円、営業利益300億円体制に」三井不動産レジデンシャル松本社長が会見

 10月1日から本格稼動した新会社、三井不動産レジデンシャルの記者会見が10月10日、都内のホテルで行われた。

 同社の松本光弘新社長は、「少子高齢化でも2015年までは首都圏の住宅需要は確実に増える」と語り、多様化する顧客のニーズ、ウォンツに応えるため、三井不動産グループの住宅事業において、製造と販売が一体となった新会社が必要となったと、設立の経緯を説明した。

 また、今後の経営目標数値として、「取り扱い戸数13,000戸、売上高3,200億円、営業利益300億円を安定的に計上したい」と語った。


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