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2006年10月13日

ワイヤレスインターホン端末機が好調 アミューズィングコーポ

 アミューズィングコーポレーション(東京都中央区、岡田信一社長)が販売するワイヤレスインターホン端末機「RASi(ラズィ)システム」を新築マンションに採用するディベロッパーが増えている。

 同社によると、01年の商品化からこれまでに約30物件、4,041世帯を超える導入実績があり、10月時点で竣工待ちは1万3,000世帯に上る。

 「RASiシステム」は、消防法で固定設置が定められている既存のインターホンと接続できるインターネットインフラを活用したワイヤレス型の集合住宅向けインターホン情報端末機。持ち運びが容易なうえ、タッチパネルを用いたことで操作性の良さも特徴。インターホン市場のシェア9割を分ける大手メーカー2社の機器とも接続確認済み。

 端末機は1台5万円から8万円で、量産化によって今後も販売価格低下に努めたいとしている。


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