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2006年10月18日

首都圏住宅地・中古マンション価格は上昇推移 三井販売

 三井不動産販売・三井のリハウスネットワークは10月18日、10月1日時点の首都圏住宅地・中古マンションの価格動向調査の結果を発表した。

 それによると、平成18年7月から9月の変動率は、前回調査時点(4月から6月)に比べ、住宅地がプラス2.9%、中古マンションがプラス1.5%となり、共に上昇幅が拡大していることが分かった。

 今後の見通しとして、景気回復やローン金利・地価の先高感による購入意欲の高まりにより、住宅市場はしばらく活況が続き、首都圏の住宅地及び中古マンション価格は上昇基調で推移するとしている。


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