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2006年10月19日
6カ月連続で戸建分譲の供給量は増加 日住協
社団法人日本住宅建設産業協会はこのほど、8月の首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査の結果を発表した。
それによると、8月に同協会会員24社が首都圏で供給した戸建て分譲住宅は1,002戸(前年同月比37.3%増加)で、6カ月連続の増加となった。首都圏全ての地域で増加したが、特に埼玉県が312戸(同60.8%増加)、神奈川県が233戸(同38.7%増加)の増加が大きく、全体に寄与した。
住宅価格については、全ての地域で下落する結果となった。
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