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2006年11月08日
絵本コンテスト入選作を展示 住団連
住団連と住宅月間中央イベント実行委員会が開いた第2回「家やまちの絵本」コンクールの入選14作品が11月21日から、住宅金融公庫1階ギャラリーに展示される。
同コンテストは、住宅月間中央イベントの一環として実施され、家や町への思い・夢などをテーマに子供の部、子供と大人の合作の部、大人の部の3部門で募集し、112作品が寄せられ、国土交通大臣賞など14作品が選ばれた。
文部科学大臣賞奨励賞には(子供の部)、有村夏輝ちゃん (ますお幼稚園、千葉県柏市)がカブトムシのすみかを屏風状に仕上げた絵本が選ばれた。主人公のカブトムシの誕生から友達と出会うまでを描き「いっしょにいるとたのしいね/ここがいちばんすきなばしょ」と表現した。これからの住まいとコミュニケーションのあり方を表現していると評価された。
その他主な入選作品は次のとおり。
国土交通大臣賞 (子供と大人の合作の部) は、ヤドカリの家を広告チラシを材料に、ちぎり絵でまとめたファンタジックな絵本「すてきなおうち」加藤芽維さん(静岡市立清水浜田小学校5年生)・加藤まゆみさん▽住宅金融公庫総裁賞 (大人の部) は、ブロック塀ではなく緑が溢れ開かれた街並みへの期待をやさしいタッチで仕上げた「こんな街だったらいいのに」小林和代さん (主婦、埼玉県上尾市)。
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