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ニュース速報 住宅新報社
2006年11月08日

三大都市いずれも空室率低下 IDSS

 生駒データサービスシステム(IDSS)は11月8日、三大都市月別(10月期)空室率、平均賃料速報を発表した。

 それによると、いずれの都市も空室率の低下が続く結果となった。

 東京23区の空室率は2.7%(前月比0.1ポイント低下)で、平均募集賃料は坪当たり12,810円(同プラス1.0%)。小規模空室順調に消化され、23区全体の空室率は低下基調で推移した。

 大阪市の空室率は6.4%(同0.2ポイント低下)で、平均募集賃料は坪当たり8,770円(同マイナス0.7%)となった。

 名古屋市の空室率は6.2%(同0.3ポイント低下)で、平均募集賃料は坪当たり9,680円(同プラス1.5%)となった。


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