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ニュース速報 住宅新報社
2006年11月15日

10月の首都圏マンション販売は昨年比3割減、契約率は低調で価格は上昇傾向に 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は11月15日、10月の首都圏マンション市場動向を発表した。

 それによると、新規販売戸数は6,307戸で、前年同月(8,855戸)比28.8%減、前月(6,508戸)比3.1%減だった。

 また、新規販売戸数に対する月間契約率は76.6%で、前年同月比7.2ポイント、前月比1.3ポイントのダウンで、3カ月連続の70%台となった。1戸当たりの価格は4,347万円で、前年同月比242万円(5.9%)のアップ、平米単価は57.8万円で同3.3万円(6.1%)アップした。


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