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ニュース速報 住宅新報社
2006年11月16日

「東京ミッドタウン」商業施設130店舗が来年3にグランドオープン 三井不動産他

 全国共済農業協同組合連合会、明治安田生命保険、積水ハウス、富国生命保険、大同生命保険、三井不動産のコンソーシアムは11月15日、「東京ミッドタウン」の商業施設130店舗を来年3月30日にグランドオープンすると発表した。

 六本木防衛庁跡地複合再開発事業として進行中の「東京ミッドタウン」の商業施設は、ファッション、インテリア&デザイン、フード&カフェ、レストラン&バー、サービスの5つのカテゴリーで構成され、ガレリア、ガーデンテラス(地下1階〜地上4階)、プラザ(地下1階〜地上1階)を合わせると、店舗面積が約22,000平方メートルにも及ぶ。

 出店予定の店舗の中には、スウォッチグループジャパン(時計)やユニオン・スクエア・トウキョウ(レストラン)を始めとして、日本では初出店の店舗が数多く予定されている。


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