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2006年12月06日
区分所有管理士の試験日は平成19年3月14日に決定
社団法人高層住宅管理業協会は12月6日、平成18年度区分所有管理士試験の概要を発表した。
それによると、試験日は平成19年3月14日で、申し込み期間は平成18年12月4日から平成19年2月16日まで。受験料は12,600円で、合格発表は平成19年5月7日。択一式試験50問と記述式試験5問が出題される。
受験資格は、(1)区分所有建物(分譲マンション含む)の管理業務に従事し、3年以上の実務経験を有する者(2)マンション管理業者の従業員で、管理・監督以上の地位にある者のいづれかに該当することが必要。
マンション管理士及び管理業務主任者、規定に基づく講習終了者は5問免除になる。
区分所有管理士は同協会認定の資格で、平成8年度から実施され、これまで累計で3,948人が認定されている。
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