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ニュース速報 住宅新報社
2006年12月07日

オプションの83.3%にシール貼付 公取協

 社団法人首都圏不動産公正取引協議会はこのほど、「新築分譲マンションのモデルルーム実態調査」の結果を発表した。東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に所在する新築分譲マンション62件を任意に抽出し、モデルルームの表示の実態を調査したもの。

 それによると、「価格に含まれない備品・設備等の表示状況」では、オプションが設置されていた60件中、オプション自体にその旨のシールが貼付していたものが50件(83.3%)だった。モデルルームの内覧では、60件すべてにおいて係員が同伴して付属設備やオプションなどの内容を口頭で説明していた。

 また、仮設でモデルルームを設置しているのは51件(82.3%)で、そのうちシアタールーム等を設けていたのは18件(35.3%)。内12件は総戸数200戸以上の物件だった。

 モデルルームをタイプ別で見ると、3LDKが48.4%(30件)で1位。専有面積別では、80平方メートル台が32.3%(20件)で1位となった。


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