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2006年12月15日
八王子で総合病院と一体となったマンションを開発 豊田通商
豊田通商は、病院一体型の分譲マンションを東京・八王子で開発する。
京王線京王八王子駅から徒歩1分(JR中央線八王子駅徒歩4分)に立地する「仁和会総合病院」の建て替えに伴う事業。余剰容積分を最大限活用し、老朽化した病院の建て替えとマンション開発を一体で手掛ける国内初の事業だ。
現況4階建ての病院を21階建ての物件に建て替え、1階から4階を病院、5階から21階を分譲マンションとする。マンションの予定総戸数は104戸。1LDKから3LDKを用意し、単身者からファミリー、シニアまで様々な層に訴求していく方針。専有面積、価格は未定。早ければ来年秋にも販売を開始する。マンション企画、販売はダイナセル(東京都港区)が担当する。
入居者は、総合病院と双方向のコミュニケーションがとれる様々な「メディカルサポート」を享受できることが特徴。
豊田通商では、これらと同様の内容のマンションを「メディカル・マンション」として、3年後には年間1,000戸の供給を目指している。
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