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2006年12月15日
首都圏の戸建分譲供給は8カ月ぶりに減少 日住協
社団法人日本住宅建設産業協会は12月15日、10月の首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査結果を発表した。
それによると、10月に協会会員28社が首都圏で供給した戸建分譲住宅は706戸(前年同月比10.6%減少)と8カ月ぶりに減少した。千葉県が109戸(同39.4%減少)と大幅に減少したことが要因。
住宅価格は、1,021万円(同10.0%下落)となった。地域別では、神奈川県以外のすべての地域で下落した。
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