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ニュース速報 住宅新報社
2007年01月10日

横浜オフィスの空室率は7期連続で低下 IDSS

 生駒データサービスシステム(IDSS)はこのほど、06年12月期横浜市内のオフィスマーケット市況速報を発表した。

 それによると、12月の空室率は3.4%(対前期比0.4ポイント低下)で、7期連続低下となった。調査対象の横浜5ゾーン中4ゾーンで空室率が改善する結果となった。また、「みなとみらい」「横浜西口」ゾーンでも、空室在庫が少ない状況にもかかわらず移転を望むテナントは多く、好調を維持している状況としている。

 同社では、07年末以降に予定されている新規供給がなされるまでは、需給バランスがタイトな状況が続くと予想している。


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