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2007年01月11日
平成18年度上半期の供給は、4半期ぶりに増加 プレ協
社団法人プレハブ建築協会は1月11日、「平成18年度上半期プレハブ住宅販売実績調査」の結果を発表した。協会加盟会社81社が対象で回答率は100%。
それによると、平成18年度上半期(4月から9月)のプレハブ住宅販売戸数は、91,411戸(前年同期比102.3%)で4半期ぶりの増加となった。上期・下期を通じた18年度の通期の販売戸数は、会員各社の受注が回復していることから、20万戸台への回復が期待されている。
建て方別では、「一戸建て」が37,947戸(同97.6%)で7期連続の減少となった。「共同建て」は53,464戸(同106.0%)で4半期ぶりに増加となった。
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