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2007年01月16日

大阪心斎橋地区で50億円規模の収益不動産開発に着手 野村アーバン

 野村不動産アーバンネットは1月16日、大阪心斎橋地区で50億円規模の収益不動産開発に着手すると発表した。

 同社は、関西地区では仲介事業、保険代理店事業を主な事業としていたが、大阪の心斎橋地区を重点投資エリアとし、同地区でSPCを通じて収益不動産開発用地2物件を取得、1物件の売買契約を締結した。

 取得済みの物件は、アパレルショップなどが立ち並ぶ商業集積エリアに立地するため、アパレルショップをメインターゲットにした商業ゾーンとすることなどを予定している。


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