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2007年01月18日

9年ぶりの7万戸台に、昨年の首都圏マンション供給 不動産経済研

 不動産経済研究所が1月18日発表した「首都圏マンション市場動向」によると、06年1月から12月に供給された民間分譲マンションは、首都圏全体で74,534戸で、05年と比べ11.5%の減少、過去最多の00年と比べると22.0%の減少だった。

 エリア別では、東京都区部が05年比で23.7%減、都下21.8%減、神奈川県13.9%減、埼玉県2.1%増、千葉県26.7%増だった。

 一方、1戸当たりの平均価格は4,199万円(前年比2.2%増)で、4年連続の上昇となった。価格は、全エリアで価格は上昇した。


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