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ニュース速報 住宅新報社
2007年01月18日

上海オフィス面積拡張傾向は今後も継続 森ビル

 森ビルは1月18日、「2006年上海進出企業オフィスニーズに関する調査」の結果を発表した。上海に進出している主な外資系企業475社から回答を得た。

 それによると、今後3年間で雇用を増加すると回答した企業は全体の65%である点、また、半数以上の企業がオフィス面積の拡張意向をもっていることから、オフィス面積拡張傾向は今後も継続する見込みとしている。

 また、今後3年以内に上海中心市街地でオフィスの新設・移転を検討している企業及び必要があると考えている企業の合計は約55%。新設・移転の目的は、「オフィス面積の増加」が63%、「設備・機能の良いビルへの移転」が38%、「立地の良いビルへの移転」が31%となった。05年の調査結果と比較すると、設備やセキュリティーに関する要望が高まっていると分析している。


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