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ニュース速報 住宅新報社
2007年01月18日

東大総合研究博物館所蔵のコレクションを次世代ミュージアムで公開

 東京大学総合研究博物館は「モバイルミュージアム」と称し、学校、住宅、公共施設などと連携し、同博物館所蔵の学術標本を中長期にわたって展示するプロジェクトを開始する。

 その第1回目として、興和不動産と提携し、1月17日から「赤坂インターシティ」(東京都港区赤坂1丁目)1階オフィスエントランスホールにて「モバイルミュージアム001」を開催。「金塊レプリカ」「マゼランペンギン」「水圏にかかわる動物学標本」などを展示する。半年ごとに展示品を入れ替え、3年間の展示を予定している。公開時間は平日9時半から18時。入場料無料。

 同博物館では東京大学の300万点以上の学術標本コレクションを所蔵する。平成8年からの10年間で60回を超える企画展示を行ってきた。


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