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2007年01月23日

投資物件の希望価格は1億から2億円 ファーストロジック

 投資用不動産の逆オークションサイト「楽待」を運営するファーストロジックは1月23日、「不動産投資家が本当に求める物件」に関する調査結果を発表した。

 それによると、物件の希望価格では「1億円から2億円」の価格帯を希望する投資家が最も多く約22%。次に、「5,000万円から1億円」が約19%、「3,000万円から4,000万円」が約13%となった。

 希望の構造は、RC構造(SRC含む)が1位で37%、希望の用途では共同住宅が1位で57%となった。

 同サイトの逆オークションとは、ユーザーがあらかじめ欲しい物件の条件を登録しておけば、条件に合った物件情報を不動産会社から通知するというもの。


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