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ニュース速報 住宅新報社
2007年01月23日

年間変動率で調査開始以来、最高の上昇率に 三井販売

 三井不動産販売・三井のリハウスネットワークは1月23日、1月1日時点の首都圏住宅地・中古マンションの価格動向調査の結果を発表した。

 それによると、平成18年1月から12月の年間変動率では、住宅地がプラス8.9%、中古マンションがプラス5.1%で、共に調査開始以来最高の上昇率となった。

 また、平成18年10月から12月の変動率は、前回調査時点(7月から9月)に比べ、住宅地がプラス2.2%、中古マンションがプラス1.5%となり、上昇に一服感の出る結果となった。

 今後の見通しとしては、住宅ローン金利や地価の先高感による住宅取得意欲の高まりにより、住宅市場の活況はしばらく継続し、首都圏の住宅地・中古マンションともに横ばいから上昇基調で推移するとしている。


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