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ニュース速報 住宅新報社
2007年01月25日

価格の先高感が強く、中古マンション市場にも上昇気配 MISAWA-MRD

 ミサワエムアールディーはこのほど、平成19年1月の不動産流通市場の市場動向を発表した。同社会員不動産会社3,000社を対象に、FAXアンケートを実施。351件の回答を得た。

 それによると、年末・年始からの不需要期にもかかわらず、三大都市圏の宅地市場では、価格の上昇傾向を示す回答が依然として多い結果となった。

 特に、首都圏では一戸建て、中古マンション市場において「上昇」との回答が、過去最高値を更新した。

 逆に、福岡圏では宅地・一戸建てともに購買行動が弱く、価格は弱含みとの結果となった。特に、中古マンション市場では市況の停滞感が強まり、価格は下降傾向での推移が続く結果となった。


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