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2007年02月01日

06年度は104が合格 再開発プランナー試験

 再開発コーディネーター協会は1月31日、「06年度再開発プランナー試験(実務経験審査)」の合格者を発表した。

 それによると、合格者は104人で、このうち女性は4人だった。合格者の平均年齢は38歳。合格者の勤務業種は、コンサルタント、総合建設業、不動産業、地方公共団体、都市再生機構などとなっている。

 再開発プランナーは、都市再開発事業に関する企画・事業計画の作成及び権利調整などの知識と経験を有する者を認定し、「再開発プランナー」の資格を与えるもの。92年に建設省告示に基づく資格制度として始まり、01年から同協会の認定資格と実施されている。

 試験は年1回実施され、筆記と実務経験審査で構成されている。筆記試験合格者は、実務経験が3年以上であることについて書類と面接審査からなる実務経験審査を受け、合格し登録手続を経て「再開発プランナー」となる。


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