@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 全国で9.7世帯に1世帯がマンション居住に 東京カンテイ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2007年02月01日

全国で9.7世帯に1世帯がマンション居住に 東京カンテイ

 東京カンテイはこのほど、全国のマンション化率が10.35%(05年は10.19%)に拡大したと発表した。9.7世帯に1世帯の割合で分譲マンションに居住している計算になる。マンション化率とは、総世帯数に占めるマンション戸数の割合のこと。

 マンション化率が22.32%で全国1位の東京都は、全国平均の2倍強に相当する4.5世帯に1世帯がマンションに居住していることになる。続いてマンション化率が高いのは、神奈川県20.49%、兵庫県17.39%、大阪府16.34%、千葉県14.88%となっている。

 同社では、マンション化率は今後数年間は安定拡大が予測され、2010年までには全国平均が11%を突破し、9世帯に1世帯がマンション居住となる見込みとしている。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る