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2007年02月05日
賃料改定の8割が増額を提示 森ビル
森ビルはこのほど、「06年東京23区オフィスニーズに関する調査」の結果を発表した。
それによると、06年11月までに契約更改をした企業のうち、改定後賃料が上がったのは全体の40%。賃料改定は増額の傾向が急速に強まり、契約更改協議中のうち80%が増額を提示している。
また、東京23区のオフィスビルの新規賃貸予定は19%に増加。これは03年から04年のオフィス大量供給時並みの水準で、今後も旺盛なオフィス需要が続くことが見込まれるとしている。
最も多かった新規貸借予定の理由は「業容・人員拡大」で42%。また、1フロアが大きく、立地のよいオフィスを求める傾向が続いている。
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