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2007年02月06日
名古屋・大阪で空室率に一服感 IDSS
生駒データサービスシステム(IDSS)は2月6日、1月期の三大都市月次データを発表した。
それによると、名古屋市の空室率は6.4%(前月比0.5ポイント上昇)で、平均募集賃料は坪当り9,680円(前月比0.5%上昇)となった。「ミッドランドスクエア」が竣工した前期に続き、名古屋駅北に超高層の大型ビル「名古屋ルーセントタワー」が竣工。同ビルは慎重にテナント選定を行っており、一部空室を保有した状態で竣工したことが空室率上昇の要因の一つとなっている。
大阪市の空室率は6.4%(前月比0.2ポイント上昇)で、平均募集賃料は坪当り8,880円(前月比プラス1.5%)となった。
東京23区では空室率は2.6%で、前月と変わらず。平均募集賃料は坪当り12,700円となった。
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