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ニュース速報 住宅新報社
2007年02月06日

水落構造設計士が担当したホテルを自主的に営業停止に アパグループ

 アパグループは2月5日、水落構造設計士が担当した全ホテルについて、2月6日から新規予約の受付を停止し、2月28日の宿泊分をもって営業を停止すると発表した。

 対象となるホテルは、「アパホテル<日本橋駅前>」「アパホテル<西麻布>」「アパホテル<東京板橋>」「アパホテル<天王寺駅前>」「アパホテル<神戸三宮>」「アパホテル<京都駅前>」「アパホテル<名古屋丸の内駅前>」「アパホテル<金沢中央>」「アパホテル<加賀大聖寺駅前>」の9ホテルとなる。

 また、水落構造設計士が構造計算を担当した完成済みマンションについては、自主的に安全性の再確認を実施し、耐震強度不足が判明した場合には、管理組合と協議の上、補強工事等を実施し、その費用はアパグループが負担すると発表している。


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