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ニュース速報 住宅新報社
2007年02月08日

都心5区平均空室率はほぼ横ばいに 三鬼商事

 三鬼商事は2月8日、06年1月末時点の最新オフィスビル市況を発表した。

 それによると、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷の5区)の平均空室率は2.87%(前月比0.02ポイント下落)となった。大型既存ビルの解約予告の影響で、一時的に募集面積が増加したため、空室率はほぼ横ばいとなった。

 港区で3月末に開業する「東京ミッドタウン」の3棟(延床面積合計約117,000平方メートル)や千代田区の大型ビルが満室で竣工する状況で、今年も都心5区では需給逼迫の状況が続くとの見方が多いとしている。


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