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2007年02月20日
中古マンション価格の上昇率1位はプロパスト アトラクターズ・ラボ
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ(東京都千代田区、沖有人社長)がこのほど発表した「売主別中古マンション騰落率ランキング」によると、最も価格の上昇率が高かったディベロッパーはプロパストだった。
同調査は、06年に売り出された中古物件と00年以降に分譲された新築時の当該物件価格を付き合わせて、新築時からの騰落率を算出し売主別にランキングしたもの。
プロパストの平均騰落率はプラス15.4%。対象となった13物件中、11物件で価格が上がった。「手頃な価格帯ながら高いデザイン性であることが、中古市場でも評価されている」とアトラクターズ・ラボでは分析している。
2位以下は、住友不動産、東急不動産、三菱地所といった大手が続く。
なお、全8,341戸の平均騰落率はマイナス4.0%。平均築年数3.7年。騰落率がプラスになっているのは上位10社のみだった。
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