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2007年03月05日

リタイヤ後は夫婦2人だけの暮らしを希望する世帯が55% リクルート

 リクルートの住宅総合研究所はこのほど、「団塊世代の今後のライフスタイルと住まいに関する調査」結果を発表した。

 それによると、リタイヤ後は夫婦2人だけの暮らしを希望している世帯が55%、結婚した子供との二世帯同居希望は9.6%と約1割であることが分かった。

 住み替えについては、「現在の住まいにそのまま住みつづける」が46%と半数近くを占めている。これに「現在の住まいをリフォームして住む」の22%を加えると7割弱は継続居住希望となる。

 住み替え希望は、残りの約3割から「その他」を除いた24%となった。そのうち最も多かったのは「新たに住まいを購入して住む」の9.7%だった。「現在の住まいを建て替えて住む」は5.3%、「新たに住まいを借りて住む」が5.4%、「新たに住まいを新築して住む」は3.2%と最も少なかった。


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