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2007年03月05日
東京ビジネス地区の大型オフィスビル空室率は09年以降上昇に オフィス市場動向研究会
オフィス市場動向研究会(財団法人日本不動産研究所と三鬼商事の共同研究会)は3月5日、「東京ビジネス地区(都心5区)における大型ビルのオフィス賃料等の予測結果」を発表した。
それによると、07年から08年では、空室率は引き続き2%強まで低下し、賃料は年率5%から8%上昇すると予測している。
09年から11年では、景気の後退や企業収益の悪化等の影響により、空室率は4%近くまで上昇し、賃料は年率4%程度の上昇から徐々に横ばいとなるとした。
12年から16年では、空室率は4%前後で安定的に推移し、賃料もほぼ横ばいになると予測している。
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