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ニュース速報 住宅新報社
2007年03月15日

新築マンション購入は30代前半に集中 ネクスト

 不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは3月15日、「マンション購入者の実態調査」の結果を発表した。首都圏及び京阪神で過去3年以内にマンションを購入した人を対象に、予算感や購入価格の実態などについて調査したもの。有効回答数は1,655人。

 ( http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/

 それによると、マンション購入時の世帯主の年齢は、30歳から34歳が一番多く30.9%。続いて35歳から39歳が23.4%、25歳から29歳が13.0%、40歳から44歳が12.5%となっている。30代前半でマンションを購入する傾向は、新築マンションでさらに高くなっている。

 マンション購入平均価格については、新築が3,492万円、中古が2,055万円。地域別にみると、関東地区のマンション購入平均価格は3,491万円に対し、関西地区は2,685万円で、806万円の差が出る結果となった。


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