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ニュース速報 住宅新報社
2007年04月02日

最近5年間の日本の地価動向 ミサワエムアールディー

 ミサワエムアールディーはこのほど、01年から06年における5年間の公示地価を分析した結果を発表した。

 それによると、平均地価は坪あたり46.8万円から38.2万円へ低下、平均変動率は21.4%のマイナスとなった。

 また、この期間で最も地価が上昇した標準地は、東京都渋谷区神宮前4-14-9で43.9%上昇。逆に、最も地価が下降した標準地は、千葉県山武郡九十九里浜真亀字南濱後で59.3%の下落。

 なお、同社では当該調査時における標準値価格の平均値を平均地価、各標準値の01年と06年公示価格から算出した変動率の平均値を平均変動率とした。対象標準地は、01年調査と06年調査に存在する同一標準値のみ。


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