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2007年04月02日
首都圏新築一戸建て価格は上昇傾向に リクルート
リクルートはこのほど、「2006年首都圏新築一戸建て契約者動向調査」の結果を発表した。
それによると、購入物件の平均価格は4,061万円となった。05年までは下落傾向にあったが、05年と比較し80万円の増加となっている。すべてのエリアで05年の平均価格を上回っており、首都圏全域で下落傾向に歯止めがかかる結果となった。
契約世帯主の平均年齢は35.9歳となった。「30歳から34歳」が最も多く34.2%、「20歳代」は14.6%、「35歳から39歳」が27.6%、「40歳代」18.5%。団塊ジュニア世代にあたる30歳前半とその下の世代でほぼ半数を占める結果となった。
住まい購入の理由については、「子供や家族のため、住まいを持ちたいと思った」が一番多く59.4%(05年は56.2%)。05年との比較では「金利が低く買い時だと思った」が38.8%(05年は30.0%)と大きく上昇した。
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