@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 中古マンションの新築換算坪単価事例サービスを開始 アトラクターズ・ラボ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2007年04月13日

中古マンションの新築換算坪単価事例サービスを開始 アトラクターズ・ラボ

 不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボは4月13日、「中古マンションが現在新築で分譲されたとしたらいくらになるか」を査定した新築換算坪単価事例提供の新規サービスを5月から開始すると発表した。

 地価が高騰している現在、少ない新築事例を個別に時点修正するだけでは、用地仕入れや販売価格の設定が困難な状況にある。それに対応するため、市況が敏感に反映し、多くの事例が存在する中古売買事例を用いて新築換算単価を算出し、実勢を把握することを可能にした。

 新築換算価格が最も高かったのは「パークマンション千鳥画ケ淵」で、坪単価が分譲時から4年で5割程度上昇している。

 月額利用料は12.6万円からで、スポットレポートは10.5万円からとなっている。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る