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ニュース速報 住宅新報社
2007年04月17日

相談件数1,000件超える 日本FP協会

 NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が04年から開設している「くらしとお金のFP相談室」が、このほど相談件数1,000件を超えた。

 相談内容別にみると、最も多かったのは「リスクと保険(生命保険に関する相談)」(458件)で、次いで「住宅ローン」(277件)、「ライフプラン・リタイアメントプラン」(239件)――の順。

 相談者の約3割が、自分が加入している保険商品の契約内容の確認や、家庭環境の変化などに伴う保険商品選択に関する相談を行っていることが分かる。

 また、住宅ローンの問題について、30代までの相談者からは、マイホーム購入に関する相談が多く、30代後半から40代は住宅ローンの借り換えや繰上返済にシフトしている。また、50代前後から、資産運用や退職後の資金についての相談が増えているという分析がある。


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