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2007年04月19日
過去最高の上昇率を更新 三井不販売のリハウス・プライスリサーチ
三井不動産販売は4月19日、首都圏の住宅地・中古マンションの価格動向を調査したリハウスプライスリサーチを発表した。
それによると、平成18年度(平成18年4月から平成19年3月)の年間変動率が住宅地はプラス9.7%、中古マンションはプラス6.2%で、ともに調査開始以来、最高の上昇率となった。
見通しとしては、全体的な上昇傾向は今後も継続すると予想されるが、新線の開通などで利便性が向上した地域と、そうでない地域との二極化が一層鮮明になっていくと推測している。
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