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ニュース速報 住宅新報社
2007年05月07日

つくば市最大の分譲マンションが着工 三菱地所ほか

 三菱地所とNTT都市開発が開発を進めている、茨城県つくば市の分譲マンション「パークハウスつくば研究学園」(総計画戸数551戸)が5月7日、着工した。93年以降つくば市内で供給された分譲マンションでは最大規模だという。

 現地は、茨城県つくば市葛城地区一体型特定土地区画整理事業区域内。つくばエクスプレス線「研究学園」駅徒歩3分。敷地面積約8万3,000平方メートル、建物は鉄筋コンクリート24階建て1棟、20階建て2棟。住戸専有面積は87.69平方メートルから115.75平方メートル。

 開発にあたっては、イギリスGMAPコンサルティング社が開発したアンケート調査や分析が行われ、「環境保護意識が高い」「流行に流されない」等のつくば市民のマインドが明らかとなった。


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