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ニュース速報 住宅新報社
2007年05月08日

札幌市が木造住宅の耐震診断補助事業をスタート

 札幌市は5月14日から、旧耐震基準で建築された戸建て木造住宅を対象に「札幌市木造住宅耐震診断補助事業」を始める。

 対象は「補助事業の対象となる住宅」を所有し、現に自ら居住する市民で、対象となる住宅は、81年5月31日以前に建築、または着工された建物で、全体の階数が3階建て以下、木造部分が2階建て以下のもの。住宅の用途は、専用住宅か兼用、併用住宅(住宅部分の床面積が総延床面積の2分の1以上のもの)。耐震診断を行った建築士事務所に支払った金額の3分の2以内(30,000円が限度)が補助金として支払われる。補助対象住戸数は300戸。問い合わせは、電話011(211)2832札幌市都市局市街地整備部住宅課民間住宅相談係。


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