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2007年05月08日

扶桑レクセルが創立60年で3万戸達成

 扶桑レクセルはこのほど、4月末時点でマンション販売戸数が累計で3万戸を達成したと発表した。

 同社は1947年、鉄鋼構造物のエンジニアリングを行うプラントメーカーとしてスタート。84年発売の「扶桑ハイツ早稲田」を皮切りに、マンション分譲事業に参入、これまでに首都圏を中心にマンション開発を行ってきた。エリア別の供給実績は、東京都が供給棟数233棟、供給戸数11,325戸、千葉県が111棟、7,199戸、埼玉県100棟、6,545戸、神奈川県85棟、3,907戸、その他13棟、1,025戸など。

 また、3万戸達成記念プロジェクトとして、神奈川県川崎市で「レクセルはるひ野フォレスタ」(総戸数144戸)を5月下旬から発売する予定。


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