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2007年05月08日
4月期の三大都市圏空室率は横ばいに推移 IDSS
生駒データサービスシステム(IDSS)は5月8日、4月期の三大都市月次データを発表した。
それによると、三大都市圏いずれも空室率・平均募集賃料は前月と同水準に推移する結果となった。
東京23区の空室率は2.0%、平均募集賃料は12,940円。
大阪市の空室率は5.9%、平均募集賃料は8,770円。好立地に所在するビルや築浅大型ビルなどの優良ビルに空室が少なくなっているため、空室消化ペースが鈍化している状況。
名古屋市の空室率は6.3%、平均募集賃料は9,480円。築浅ビルでまとまった空室の消化があったが、縮小移転や館内減床などもあり、結果的には横ばいとなった。
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