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2007年05月10日

96%が「消費税率アップに反対」 住団連

 社団法人住宅生産団体連合会はこのほど、4月1日から7月31日まで実施している「住宅の消費税に係る意見募集」の4月分結果を発表した。

 それによると、「消費税率アップに反対」の意見は全体の96%に達したことが分かった。

 反対理由で最も多かったのは、「マイホームの夢が壊れる」「買い控え・建て控えが生じる」「購入・建築意欲や労働意欲がなくなる」で、28.1%となった。年齢別にみると、マイホーム予備軍である30歳代で同様の理由を挙げる人が多く、38.1%に上った。


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