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2007年05月10日

都心5区は中・小型ビルの空室率低下も鮮明に 三鬼商事

 三鬼商事は5月10日、4月末時点の最新オフィスビル市況を発表した。

 それによると、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)の平均空室率は2.72%で、前月と変わらず横ばいで推移した。都心5区では、エリアを問わず品薄感が強まり、分室対応する企業が増加し、中型ビルや小型ビルの空室率低下が鮮明になっている。

 都心5区の平均賃料は、坪当り20,292円(前年同月比11.84%上昇)と2%後半に低下している空室率を背景に、上昇している。


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