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2007年05月11日
耐震偽装の判定員演習、再演習受講者の40%が審査能力の要件満たさず 国交省
国土交通省は5月11日、構造計算適合性判定に関する再演習の結果を発表した。
3月8日、15日、22日の3日間に行われた実技演習で、審査能力について判断できなかった431人が対象。
今回、431日中411人が再演習を受講したが、このうち40%にあたる165人が審査能力が十分とは言えない結果となった。
これにより、最終的には実技演習を受けた3,354人のうち、前回審査能力が不十分だった者1,608人を合わせると、全体で1,773人(全受講者の約52%)が構造計算適合性判定の審査能力が不十分と判断された。
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