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2007年07月12日

首都圏戸建分譲、供給戸数7カ月連続で増加 日住協

 社団法人日本住宅建設産業協会(日住協)は7月12日、5月の首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査の結果を発表した。

 それによると、5月に住宅性能保証制度を利用して協会会員28社が供給した戸建分譲住宅は、1,093戸(前年同月比4.7%増加)で、7カ月連続の増加となった。千葉県では減少したが、東京都下が219戸(同14.1%増加)、神奈川県が330戸(同13.0%増加)となった。

 住宅価格は、全ての地域で上昇し、首都圏全体では1,014万円(同2.8%上昇)となった。


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