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2007年07月12日
「子どもとの同居は考えていない」が8割に 全宅連
社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)はこのほど、今後の不動産市場をテーマにした2007年度「不動産の日アンケート」の結果を発表した。
それによると、「老後に自分の子どもとの同居を考えているか」については、「考えている」が17.4%、「考えていない」が82.6%と圧倒的な差がつく結果となった。同居を考えていない理由としては、「元々自分には子どもがいない」が40.3%、「子どもに老後の面倒を見てもらうつもりはない」が29.4%、「夫婦二人で生活したいから」が20.1%となっている。
持家派か賃貸派かに対しては、持家派が81.7%、賃貸派が18.3%で圧倒的に持家派が多い結果となった。持家派のうち、一戸建て派は62.4%、マンション派は19.3%となった。賃貸派の理由としては、「持家は管理が大変だから」が48.9%、「住宅ローンに縛られたくないから」が47.3%、「仕事の都合(転勤・転職)で引っ越しする可能性があるから」が35.1%となっている。
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