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ニュース速報 住宅新報社
2007年07月13日

越谷レイクタウン内のマンション分譲開始 大和ハウス

 大和ハウス工業は7月14日、埼玉県越谷市の「越谷レイクタウン」内で第1号となる分譲マンション「D’グラフォート レイクタウン」の販売を開始する。

 越谷レイクタウンは、「親水文化創造都市」を目指し、治水対策の一環として「大相模調節池」を有している計画面積約225ヘクタ−ル、計画人口約22,400人のニュータウン。07年度末にはJR武蔵野線の新駅「越谷レイクタウン駅」が開業予定で、08年春にはイオンのショッピングモールがオープン予定となっている。

 街区住棟セントラルヒーティングシステムを採用し、街区内の集中熱源プラントから全住戸に太陽熱で暖めた温水を循環供給。温水を給湯・暖房(床暖房)として利用する。

 大栄不動産(東京都中央区)との共同事業で、地上8階建ての7棟で構成。住戸の専有面積は68平方メートルから101平方メートル、間取りタイプは2LDKから4LDK。販売価格は、3,150万円から6,530万円。


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