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2007年07月17日
上半期首都圏マンション供給は17.2%減少 不動産経済研
不動産経済研究所は7月17日、07年上半期(1月から6月)の首都圏マンション市場動向を発表した。
それによると、上半期の新規マンション供給戸数は2万8,284戸(前年同期比17.2%減少)となった。
前年同期との地域別増減率は、東京都区部30.8%減少、都下15.5%増加、神奈川1.4%減少、埼玉県28.8%減少、千葉県18.8%減少となった。
一戸当たりの平均価格は4,646万円(同11.6%アップ)で、平米単価は61.5万円(同11.6%アップ)となった。
下半期(7月から12月)の発売戸数見込みは4万2,000戸(同4.2%増加)としている。
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