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2007年07月18日

「新潟県中越沖地震」に対応し現地対策本部設置 ミサワホーム

 ミサワホームは7月16日に発生した「新潟県中越沖地震」に対応し、同日午後1時にミサワホーム信越社内に現地対策本部を設置した。

 同社によると、被災地区ではミサワホーム信越及びミサワホーム上越が販売を行っており、両社の入居宅は約2万8,000棟。被災地域のうち震度6弱以上の地域(柏崎市・刈場村・長野県飯綱市・上越市・長岡市・小千谷市など)には約860棟のミサワホームの入居済住宅があり、全棟に対し優先的に被害状況を調査するとしている。

 また、震度の大きかった柏崎を中心とした地域には、本社から2人の技術者が現地に向かい調査を実施している。


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